タイトル・説明文・タグの書き方
Clipshareの投稿作成画面には、タイトル欄と説明文欄が別々にあるわけではなく、1つの本文欄にまとめて入力します。1行目がタイトル、2行目以降が説明文として保存される仕組みです。このページでは、その書き方と、投稿を見つけてもらいやすくするコツを説明します。
1本文欄の仕組み
投稿作成画面の「本文」欄に入力した内容は、次のように分解されて保存されます。
- 1行目:タイトルになります。投稿ページの見出しや、一覧のサムネイルの下に表示されます。
- 2行目以降:説明文になります。投稿ページのタイトルの下に表示されます。
- 本文中の #タグ:タグとして保存されます。最大10個までです。
入力例は次のようになります。
ラスト1秒での逆転クラッチ 残り1秒、味方が全員やられた状態から3人抜きできた場面です。 音だけで位置を判断して、裏取りルートから回り込みました。 #クラッチ #エース
この場合、「ラスト1秒での逆転クラッチ」がタイトル、その下の2行が説明文、「クラッチ」「エース」がタグとして保存されます。本文全体で4200文字まで入力できます。
2タイトルの付け方
タイトルは、一覧画面で最初に目に入る部分です。「草」「やばい」のような一言だけでも投稿はできますが、それだけでは一覧に並んだときに他の投稿と区別がつかず、内容も伝わりません。何が起きた場面なのかが分かる言葉を入れると、クリックされやすくなります。
- 内容が伝わりにくい例:「草」「神プレイ」「見て」
- 伝わりやすい例:「残り1秒で逆転クラッチ」「初めてのソロ3人抜き」「味方のミスで全滅した瞬間」
同じタイトルの投稿をいくつも作ると、見る側にとっても自分にとっても区別がつかなくなります。連続した場面を投稿するときは「その1」「その2」のように番号を付けるより、それぞれの場面を表す言葉を入れたほうが探しやすくなります。
3説明文に書くとよいこと
説明文は任意ですが、書いておくと投稿の価値が大きく変わります。動画や画像だけでは伝わらない前後の文脈を補えるうえ、検索やSNSからこの投稿に辿り着く人が増えます。次のような内容がよく書かれます。
- その場面に至るまでの状況(残り時間、人数差、ラウンド数など)
- 自分が何を狙って、どう操作したか
- 使用したキャラクター、武器、装備、構成
- 一緒にプレイしていた人や、配信・イベントの情報
- 見どころの秒数(「0:12あたりから」など)
- うまくいかなかった点や、反省していること
数行でも十分です。短くても、その投稿にしかない情報が書かれていれば、あとから自分で見返したときにも役立ちます。
4タグの付け方
本文の中に半角の # に続けて言葉を書くと、タグとして保存されます。1投稿につき最大10個までです。タグはそれぞれタグページを持っていて、同じタグが付いた投稿を一覧で見られます。
タグには、ゲーム名そのものよりも、ゲーム名だけでは表せない切り口を入れると効果的です。ゲーム名は別の欄で指定するため、タグで重ねて指定する必要はありません。
- プレイ内容:
#クラッチ#エース#ファインプレー - 雰囲気:
#ハプニング#バグ#笑える - 撮影対象:
#風景#集合写真#アバター - 使用キャラクターや武器の名前
すでによく使われているタグを選ぶと、そのタグページ経由で見てもらえる可能性が高まります。ゲーム別ページの「よく使われるタグ」欄で、そのゲームでどんなタグが使われているかを確認できます。
5投稿したあとでも修正できる
タイトルも説明文もタグも、投稿後に編集画面から変更できます。まず投稿しておいて、あとから説明文を書き足しても構いません。
ゲームやランク帯などの付随情報を追加すると、投稿がさらに探しやすくなります。詳しくはゲーム・ランク・カスタム項目を設定するをご覧ください。書いた内容がどのように検索されるかは検索と絞り込みの使い方で説明しています。
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